手術看護認定看護師

日本看護協会認定看護師制度の中で、手術看護分野は2004年から
制度発足されました。

手術看護認定看護師は手術を行う患者様や、
そのご家族の精神的ケアと看護論理的配慮を行い、
術前/術中/術後での身体変化を、幅広い知識と技術により、
手術看護の質の向上に貢献することができるスペシャリストです。

患者様が受ける手術という侵襲的な治療をする場において、
どの様な状況においても医療倫理や看護理論に基づいて行動を
行えるのが手術看護認定看護師です。
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摂食嚥下障害看護認定看護師

近年、加齢の問題や発達上の問題や、疾病や治療による
摂食・嚥下機能障害をもつ患者様に対して、医療機関や
介護施設、在宅などの様々な場所で、より専門的で高度な
ケアが提供できる摂食嚥下障害看護認定看護師が
求められています。

摂食嚥下障害看護認定看護師の主な役割は、
摂食嚥下障害において熟練した知識と技術を用いて
質の高い看護を実践し、他の看護師(スタッフ)への
指導・相談を行うことです。
主に心療内科や精神科で扱われる摂食・嚥下障害に
特化したスペシャリストです。
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認知症看護認定看護師

認知症看護認定制度は2005年4月から発足し、
看護ケアはまだまだ確立していないのが現状です。

しかし、認知症看護師を中心にした、認知症高齢者の
尊厳が守られる環境作りを考えていく必要があります。

病院施設および在宅ケアなど様々な場において、
認知症高齢者の合併症管理や終末期ケアの方向性など、
より専門的知識と豊富な経験が求められています。
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2007年度認定看護師合格者

日本看護協会が1996年にスタートさせた認定看護師制度。
すでに11年も経過したんですね!
今後も看護師のスペシャリストとして必要性が増してくるでしょう。
平成19年4月現在までの認定看護師者数を表します。
各分野において人数が足りていないのが現状です。

是非とも皆さんも挑戦して下さい。
そしてより良い医療を目指しましょう!
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認定看護師とは?

認定看護師とは、専門分野において「実践」「指導」「相談」の
役割を果たす人のことを言います。


平成19年1月現在では計17資格になります。
制度の種類としては下記に示します。

創傷・オストミー・失禁(WOC)
新生児集中ケア
重症集中ケア
ホスピスケア
小児救急
がん性疼痛
がん化学療法
救急
感染管理
不妊
訪問
糖尿病
透析
手術
乳がん
摂食・嚥下障害
認知症高齢者
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